2008年07月10日

施設訪問

もくば~ずはよく老人ホーム等の施設を訪問し利用者の方々とのしばしの時間を楽しませてもらっています。7月9日は飛騨市古川町の県立飛騨寿楽苑に何年ぶりかで伺いました。
楽しまというように僕らに対しては、大体は暗い話や悲しい話しはやめて明るく楽しく元気な話しを!と、望まれる。某所に行った時には「ここではそんな死ぬとか(縁起の悪い)そういう話はせんでくれ」といわれた、利用者の方にいわれたのではない職員にである。そうなんだろうなあ、と納得したいのだが、むろん文句なぞないのだが・・・少しく残るものがある。
ところが今回寿楽苑ではちょっとちがった。かくすことなく亡くなって逝かれた三人の方の名前をあげられていたのである。もくば~ずつながるいのちの流れのなかで、悲しいことつらいこと、ぜ~んぶひっくるめて大事にしていけたら・・・
写真は寿楽苑が別に少し離れた高野地区で運営するグループホーム「結」、ひさしぶりで顔だしたらSさん「あ~れ、どして知ってござるの、だり(誰)やな?私や忘れたでこーわい、そやけどうれしいー・・・」だって、笑顔でむかえてくださった。施設訪問

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Posted by sello at 13:14│Comments(0)
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