2008年04月18日

音のでるどうぐ

D-28 402205自分の所へ来てから20数年にはなるんだけど、最初の持主F君はもう何年か前に亡くなった、遺品となり更に大事なギターになった。ピックガードが少し剥がれてきて怖くなって使えないでいたんだがやはり恋しくて鳴らしたくて五ケ山の職人辻四郎氏に木製に張り替えてもらった、よかった、リハビリしなくちゃ。
左は40年近くにもなるふるいヤマハFG500、時給180円だと聞いてやったアルバイト。もらってみると130円見習いだからだってface10それでもつづけてやっと買えた宝。右はタカミネのDSP410エレアコ、時は流れていんたあねっとおうくしょんなるもので初めてで中古だしどきどきしながら買った。出品者がいい人でありがたかった。

三線(さんしん)最近はヤマトンチュもこう呼ぶ沖縄三味線(蛇皮線)。老人ホームなんかでは三味線の心得のある方がさわってよろこんで弾いてくださる。Kちゃんは♪あなたが好きよ♪はこの三線で歌う。
手前のらっぱはカズーだから声を出してるだけなんだけど、トロンボーンみたいにいじって保育園児なんかをだまして尊敬させてる、いかにももくば~ずらしいがちゃがちゃ道具のひとつface03輸入もんで「楽器のD」さんにとりよせてもらった、おもちゃにしては高かったなあ、でもDの奥さんはスペシャルサービスプレゼントをつけてくれました「うちの子どものちいちゃい時の音の出るおもちゃ捨てないでいたんだけどFさんならぴったりやから」といって・・・ん?

サウルハープ、アイリッシュハープの一種で小さく持ち運びしやすい。もくば~ずといっしょに施設なんかの小さなスペースでもハープを連れ添えるようにとピアノのJさんが特注したもの。♪ないしょの話♪はメロディをハープのみで聴いてもらう部分を入れています。

レインスティック、さぼてんの空洞にピンを段違いに刺して種子を入れたもの。傾けると雨の降るような音がする、リズム楽器にはならないなあ、お盆に豆を入れて傾ける音の感じおんなじだなあペルーの人も。




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